成長株・割安株・スクリーニング・四季報・株本
トレーダーズ・ウェブ(スクリーニング)
http://www.traders.co.jp/investment/tool/screening/screening_top.asp
| Reload |
| 全174件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 | 1 2 3 4 5 6 | 《前のページ | 次のページ》 |
|
|
|
|



|
|
|

|
|
|
|
|
|
|

|
|
|

|
|

|
|
|
| 以上は、新着順121番目から150番目までの記事です。 | 1
2
3
4
5
6
| 《前のページ | 次のページ》 |
日経新聞
投稿者:マンゴー 投稿日:2007年12月 3日(月)20時13分57秒 eatkyo277218.adsl.ppp.infoweb.ne.jpトレンドマイクロの株価が軟調だ。今月八日に発表した二〇〇七年一―九月期連結業績で、来期以降の売り上げにつながるソフトウエアなどの契約残高が伸び悩んだことが嫌気され、翌日制限値幅の下限まで下落した。十三日までの三日間で一四%下げ、四千二百円前後と三カ月ぶりの安値圏にある。
株価は十一月一日に五千二百円まで上がり、年初来高値を更新したばかりだった。当初減益予想だった〇七年六月中間期が増益に転じた八月以来三カ月で四割上昇し、割高感が出てきていたことも売られた要因だ。
業績は好調。会社が八日発表した〇七年十二月期通期の業績予想は、営業利益が前期比一四%増と市場予想をやや上回った。北米の中堅企業向けに契約が当初予想ほど伸びなかったことが成長鈍化懸念をよんだが、個人向け主力製品のウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」の〇八年版を国内で十月に発売。「個人向けは国内外で好調」(JPモルガン証券の佐藤博子アナリスト)との指摘もある。
予想PER(株価収益率)は二十五倍と東証一部平均(十七倍)を上回る。同社は今期の配当予想を公表していないが、これまで配当性向五〇%以上を維持してきた実績を考慮すると、予想配当利回りは二%以上ある。このため配当利回りが株価の下支え要因になるとの見方もある。