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光星学院に思う事

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 8月29日(月)12時35分47秒
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  準優勝から一転、意図的にフタをしていた様に不祥事が明らかになり、大変残念に思ってます。

地元選手が2人だけがベンチ入りと騒がれ、野球留学先進校としても注目。
野球留学自体は私は否定はしませんが、光星学院及び野球部の指導陣が、野球部の結果を優先して
追求するのではなく、第一に精神がまだ脆弱な中学生を社会に羽ばたかせるための教育、指導を考えていたのか?

傍から見てる限り、当該者のみの処分(停学)に留まっています。

再発した場合、今後の光星学院の野球学校としての地位は社会的には認められなくなると思います。

今回の事件を機に、再発のリスクと野球留学生推進を天秤にかけて、学校及び野球部での教育・指導体制をしっかり考えて欲しいものです。
特に利権(学校運営面)での大きな武器として考えているならば、企業の様にコンプライアンスの強化は必須でしょうね。

また、高野連の対応も曖昧で歯切れが悪い感じに感じます。
将来有望な2年生選手を抱える光星学院ゆえにかもしれません。

少なくとも、来春までは高野連の指導と光星学院の自発的にのダブルで、公式戦の自粛と
指導者の謹慎(人間教育での啓発期間)とすべきかと、個人的には思いました。




 
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