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ギニア渡航中/予定のみなさまへ情報です。
1984年から24年間,ギニア共和国を統治してきたランサナ・コンテ大統領(74才)が22日夜死去。
その後,陸軍が憲法の一時停止の宣言と,政府機関の解散が発表されました。つまりクーデターが起こりました。
ギニア共和国首都コナクリではママディのワークも開催されており,街の治安がとても心配でしたが,直接連絡を取ることができ,ママディ並びに生徒のみなさんの無事を確認しました。
街は至って平穏で,多くの人々は新たなギニアの政治に期待をしているようです。
しかし,国の中枢が揺らいでいることは事実で,諸手を上げて安心は出来ません。渡航を予定されている方々は,外務省などの情報を今後も注意してご覧ください。
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